Sustainability

サステナビリティ

コンプライアンス

コンプライアンスについての考え方

当社グループでは、経営の最重要課題の一つとして「コンプライアンス経営」を掲げ、取り組みを進めています。コンプライアンス経営を推進するとともに、オープンハウスグループが掲げる基本理念を実現するため、当社グループのすべての役職員が取るべき行動指針として「社員行動規準」を制定しています。
社員行動規準では、法令遵守のほか、さまざまなステークホルダーとの関わり(お客様との信頼関係、株主・債権者等の理解と支持)、情報の管理、社員の連帯と自己成長の環境づくり、地球環境への配慮、反社会的勢力への関与の禁止、社会貢献活動などが規定されています。

推進体制

当社グループでは、当社社長がコンプライアンスに関する取り組みの統括責任者となり、全社的なコンプライアンス体制を推進しています。取締役会は、コンプライアンスに関する取り組みの決定およびその進捗状況管理に責任を持ち、コンプライアンス教育・研修の計画及び実施、コンプライアンス違反などに関する通報の専用ホットラインの整備をはじめ、コンプライアンス体制の充実に努めています。
また、内部通報窓口などを通じ寄せられた相談・通報については定期的に取締役会に報告されています。

従業員教育

当社グループでは、企業理念・企業憲章や社員行動規準に関する教育研修および贈収賄の禁止・腐敗防止についての意識向上のための研修を定期的に実施しています。
四半期に一度、従業員を対象としたeラーニング研修を実施、2023年9月期の受講率は100%でした。
今後も、受講率100%を目標に継続していきます。
従業員のコンプライアンス遵守の意識づけのために、社員行動規準にのっとった行動をとることへの意識啓発を定期的に行っています。
また、コンプライアンス・ヒアリング等を定期的に実施することで、行動規範・倫理規範の有効性を定期的に見直しています。